省エネ住宅について

省エネラベリング制度

省エネ住宅という考えの普及に伴い、電化製品などでも省エネ型製品が求められるようになりました。 近年では電化製品や石油機器が普及しエネルギー消費量が増加する一方、技術の進歩により省エネ性能の高いものが開発されるようになって・・・

屋根緑化

省エネ住宅の省エネ対策のひとつに屋根緑化があります。 屋根緑化とは屋根やルーフテラスに芝生などの植物を植えて緑化することです。 同じような方法に壁を緑化する壁面緑化があります。 東京都や他の大都市では近年、平均気温の上昇・・・

自然エネルギー

地球の環境問題が深刻になっている今日、省エネ住宅を実現する方法として自然エネルギーが注目を集めています。 自然エネルギーにはCO2を発生せず、クリーンで環境に優しいエネルギーです。 自然エネルギーの中でも太陽エネルギーは・・・

気密性の高い住宅

省エネ住宅は断熱性とともに気密性が重視されています。 住宅ではどんなに閉め切っていてもドアや窓、壁や天井、床などの部材間には隙間が生じています。 この隙間の多少を気密性といい、気密性の高い住宅ほど隙間が少ない住宅だという・・・

室内の換気

省エネ住宅では近年、室内換気が重視されています。 平成15年には新築住宅における換気設備設置が法律によって義務付けられました。 室内で過ごしていると必然的に汚れた空気が生じます。 例えば人の呼吸や暖房器具による二酸化炭素・・・

屋根対策

省エネ住宅で夏の間冷房に頼りすぎずに快適に暮らすためには、屋根に十分な対策を行うことが重要です。 夏には強い日射が屋根や外壁の温度を上げ、熱は天井、室内へ伝わり、空気の温度をあげます。 夏は日射熱を室内に伝えないために、・・・

省エネ法

住宅では冷暖房、給油、冷蔵庫の家電製品などさまざまなところでエネルギーを消費します。 生活における消費エネルギーを少なく抑えられるよう配慮された住宅を省エネ住宅呼びます。 国土交通省ではエネルギー消費量を少なくするために・・・

暖房器具

家庭で使われる暖房器具にはさまざまな種類がありますが、それぞれに良い点、悪い点があります。 暖房器具には暖めた一部の空気を対流させることで室内全体を暖める「対流式」と、赤外線による照射によって人体を暖める「輻射式」、また・・・

床下対策

住宅の中でも床は住む人の足が常に触れている大切な部分です。 特に日本人は靴をはかない生活をしているため、直接足に触れる床は体感温度や健康にも大きな影響を与えます。 省エネ住宅では壁や天井と同様に床にも断熱材を入れます。 ・・・

植栽の省エネ効果

住宅に植栽を取り入れることでいろいろな省エネ効果を得ることができます。 夏には強い日射を遮ると同時に、屋外の温度を下げる効果があり、涼風、清風を得られます。 冬に葉が枯れ落ちる落葉樹なら、冬には日射を利用できます。 一年・・・

エコキュート

日本では近年、省エネルギー対策が強化され、家庭でも省エネルギーに配慮した生活が強く求められています。 家庭における省エネルギー対策のひとつにエコキュートの導入があります。 エコキュートは数ある「自然冷媒ヒートポンプ式電気・・・

風通し効果

省エネ住宅では冷暖房に頼りすぎない生活が望まれます。 自然の風を室内へ取り入れることによって室内の温度や湿度を調整し、快適な室内環境を保つことは身体にもよく、省エネにも効果的です。 風通しにはまず、窓を開けた時に自然の風・・・

シックハウス症候群

省エネ住宅では近年、シックハウス症候群が問題になっています。 シックハウス症候群とは、住宅の新築や改築の直後に入居した人に起こる症状で、めまいや吐き気、頭痛、倦怠感、湿疹、呼吸器疾患などの体調不良が起きるものです。 この・・・

エアコンの消費電力

一般家庭におけるエアコンの消費電力は電気消費量全体の4割を占めると言われています。 そこで省エネ住宅では、エアコンによるエネルギーの消費量を抑えることが大切です。 特に梅雨から夏には湿度が高まり、快適な室内環境を作るため・・・

湿気対策

省エネ住宅は断熱性、気密性が高く隙間のない構造になっています。 それは冷暖房効果を高め、省エネルギーには効果的ですが、その反面、住宅内で大量に発生する湿気が問題になっています。 湿気は外気や床面、壁面、また調理、入浴、暖・・・

ドア対策

省エネ住宅では窓やドアなどの開口部は省エネ性において弱点になる部分だと言われています。 それは隙間ができやすく、熱伝導がよい部分だからです。 玄関や勝手口などのドアは、開閉回数が多く、住宅の中でも外気が入りやすい部分です・・・

オール電化住宅

生活に必要なエネルギーすべてを電気でまかなう住宅のことをオール電化住宅といいます。 オール電化は新築住宅を中心に普及しており、近年ではブームとなっています。 オール電化が支持される理由には、安全ということが第一に考えられ・・・